京都大学大学院工学研究科 工学基盤教育研究センター

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ミッション

工学基盤教育研究センターは多様化する工学教育の現状に機能的かつ頑健に対応するため、工学研究科・工学部における工学教育の革新及び国際化教育のより一層の強化を図り、将来にわたって盤石たる工学の基盤教育を築くことをミッションとしています。

  1. 次世代教員育成部門
  2. 教育・学生支援部門
  3. 国際化推進部門

の3つの部門からなります。工学基盤教育研究センターには工学研究科を構成する5つの系から講師が1名ずつ、また主務として国際化を担当する講師が1名の、計6名の講師が所属しています。講師は3名ずつ次世代教員育成部門と国際化推進部門に所属しています。次世代教員育成部門と国際化推進部門への帰属は厳格に分かれているわけではなく、状況によって互いの部門と連携しながら事業を推進しています。教育・学生支援部門には全ての講師が所属し、工学研究科・工学部の共通型教育の推進に携わっています。

若手教員のFDや工学部・工学研究科共通型科目を所掌する他、大学教育の国際化およびグローバル人材育成のために、EdTechの活用による留学生教育の高度化、学生および若手研究者の留学・海外派遣事業の推進、On-site Lab・ダブルディグリーを組み合わせた積極的かつ戦略的な国際連携開拓を進めていきます。さらに、社会との繋がりを意識し起業家精神を涵養するアントレプレナーシップ教育を、学部・大学院共通型科目として結実させ推進しています。

工学基盤教育研究センターの組織・運営体制はこちらをご覧下さい。